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No.90
真夏の太陽の下でも、元氣な植物たち!! (2008.8) 
 指折り数えて十幾日で、今世紀最大の大きなスポーツの祭典「北京オリンピック」が開幕されます。世界中が天変地異に揺るいでいる昨今、摂氏38度とは、地球規模で何かチョットおかしな状況になってます。今年が変革の時かも知れない。「オリンピック」と言うスポーツを通して、世界が一つになり考え、共存共栄の社会が世界中に波及して参ります様、日本選手団のみなさんへ、そして全世界のスポーツマンへ 元気なエールを送りたいと思います。

真夏に元氣なアマランサ(葉ゲイトウ)

 この真夏の太陽の下でガンガン元氣に伸びているのは、コリウスやアマランサではないでしょうか。コンテナでも、花壇でもよし。コリウスのハンギングバスケットもお洒落に飾れます。ハンギング用のバスケットに培養土を入れ、栄養系コリウスのポット苗を色彩良く5ポット〜8ポット植えましょう。伸びすぎた苗は、根元から切り戻す事によって、横芽(側枝)が発生し、より完成度の高い作品が完成致します。ハンキング用の培養土は、夏の日差しに耐えられるように少々重ための赤玉を入れた培養土をお勧めです。花壇に植え込むコリウスガーデンは、同品種をまとめ植えや生育が早いので株間は、広めに30p〜50pをめやすに取りましょう。日当たりの良いところや木陰のスペースでもOK。あまり場所は選びません。5月〜10月まで長期間の鑑賞が可能です。

◎ ハンキング用の品種は、葉の大きさは、比較的小さく横に広がりながら生育していく品種等が良い。ブラックの葉に緑の縁取りの「インキーフィンガー」や、赤とブラックの覆輪の葉をした「トキメキリンダ」、ピンクとグリーンのコントラストが美しい「ピンクドロップ」 と多彩です。

◎ ウエ−ブ系の品種では、葉の縁が波を打っている様な形のユニークなコリウス、花壇やコンテナとどんな処へも使いやすい品種てす。黄緑と赤のコントラストが綺麗な「イエロージグザグ」、 黄色と真紅の葉の「ジグザグ」、爽やかなミドリと黄色のコントラストの「シュガークッキィー」、紅葉のウエーブの「チェルタオ」、ミドリとホワイトの「バタークリーム」、 人気の品種に「ビンティージ ベルベット」、「ブラックマジック」、橙色の「ホロスコープ」 、「ローズ ウィング」、「ローズ ラッフル」等の多彩な品種。

◎ プチ系の品種は、コンパクトの葉のタイプのコリウスで葉のサイズが小さく、分枝が多くこんもりと茂るタイプで花壇の前列やグランドカバー用にお勧めです。新品種をご紹介すると、「オーロラブラックチェリー」や「オーロララズベリー」、レッドとブラックの覆輪の葉が魅力的な「プロミネンス」。

◎ ベーシック系の品種は、葉のサイズ比較的大きく、生育繁茂の品種が多い花壇、コンテナと幅広くお使い頂ける。真紅の大葉で存在感のある「ウィンターサン」 、赤と黄色のダイナミックな大葉の「ウォルター ターナー」、赤黒の大葉は「グレープ」 、レトロ調の「トワイライトゾーン」、 色を抑えた土色の「プリミティブ クール」、グリーンとブラックのコントラストが綺麗な「ミッドナイトグリーン」と魅力的な品種があります。又限定のプレミアムコリウスとしては、上品で気品のある珍しい葉色をしたハルディンのとっておきコリウスがエキサイティング8品種。(コリウスガーデンの資料は株式会社 ハルディンより)

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