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No. 50 春一番バラのお手入れ  (2005/4)
* 春の嵐は、暖かな日々が訪れる前触れ、車内の日差しや、窓辺などでは、心地よく感じる今日この頃になりました。

気分のいい日は、バラの植付け日。バラは、丈夫で季節のお手入れさえしてあげれば、地植えは、もちろんの事、鉢植えでも、りっぱな花が咲いてくれます。特別な資材を用意しなくても、市販の用土を利用することによって簡単にバラづくりが出来ますので、是非この機会にお好きなバラを探して見ては、いかがで しょう。

バラ苗の選び方のポイントは、系統(品種)、色、香り、花型などから好みをしぼる。樹形の確認も大切です。我家の目的、場所にあった品種も大切の一部です。ポット苗は、1年中植付け可能ですが、新苗は、関東では、4〜5月(寒冷地では、5〜6月)、大苗であれば、11月〜3月(寒冷地では、3〜5月)の定植。 美容と健康、栄養補給に効果の高い、 ローズヒップ用の一重のバラなどは、いかがでしょう。 春一番の雲南八重咲黄梅みずやりは、忠実に実行すれば簡単です。まず鉢植えでは、12月〜2月、乾いたら潅水、3月〜6月、毎日一度、 7〜8月は、毎日2回、9〜11月は、毎日一度、次に露地のお庭では、11月〜12月、乾いたら潅水、1月〜2月半月に一度、3月〜4月毎週2回、5月毎日1回、6月乾いたら、7月〜8月1日一度9月〜10月周2回、次は、施肥です。お庭のバラに12月〜1月中に元肥(堆肥と赤玉土を良く混ぜて) 3月になったら芽出肥 (緩効性の化成肥料がお勧めです) を、6月〜7月に追肥。8月には、夏の元肥、 9月になったら芽出肥 (緩効性の化成肥料がお勧めです) を施肥。大切な管理の中に病害虫の防除も、忘れずに 病気は、治療よりも予防が大切です。又薬剤は苦手の人には、木酢液や植物活力液も良いでしょう。 うどんこ病の予防には、ダコニール ( 予防 ) トリフミン、ミラネシン、( 治療薬 ) 黒点病の予防には、ダコニール ( 予防 ) サプロール、( 治療薬 ) アブラムシには、マラソン乳剤、オルトラン水和剤または、粒剤、ハダニには、オサダン水和剤、ケルセン乳剤、ニッソランV.等の専用ダニ剤がよい。
これで今年は、綺麗に咲いたバラで楽しくお楽しみ頂ければ何よりの幸せです。

* 自然からのおくりもの エゴマ を一緒に作りましょう。 ( 農園をお貸しします。 )
エゴマとは、シソ科の一年生植物 エゴマを栽培してエゴマ油をしぼり、自家用で使う。
エゴマを食べるとαリノレンサンの働きで脳、神経機能に刺激をあたえ発育の促進、心疾患や脳血管障害の抑制 、アレルギーや炎症の抑制、抗腫瘍活性、が明らかになっている。
− エゴマを作って汗をながし、食して健康に、余ったら友に分けてあげよう −

栽培方法、 種の入手、搾油等はご指導します。
花のあらい お花畑係 0277-54-7883 新井迄
桐生エゴマの会 協賛 0277-20-8525 大西迄

清ちゃんの お花畑 to. Green. flower farm No. 50.
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