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No.38  こだわりの花壇(2004/4)
さあ、始まるよ! いよいよ園芸シーズンの幕開けですね。
  春は、さまざまな色の花が豊富に出回る季節、今年の春は、 色にこだわって、コンテナやお庭のガーデニングを楽しんでみては、いかがでしょう。それぞれの色の使い方で、年代やお国がらで、多少異なると思いますが、是非ご拝読ください。

 赤(Red)  赤色は、情熱の色、強烈なエネルギーの色。
 赤色ほど人々の目を奪う色はないでしょう。強い生命力や芝桜ほとばしる激情、愛、勇気、情熱、怒りなどを象徴する色。 Redは、エネルギーを発散する効果があり、気分が落ち込んでしまっている時には、赤色を上手に活用して、元気を回復させましょう。
ピンク(Pink) ピンク色は、優しさの色。若返りの色。赤色のように刺激の強く ないピンク色は、心にも身体にもとても優しい色です。心には、幸福感を身体には、ぬくもり感をもたらします。内分泌を活発にさせる働きがあり、心身ともに、若返らせてくれる。リフレッシュ効果が大。ピンクの花を眺めたり、ピンク色のある暮らしを実践する事で、エスティック効果も得られるでしょう。
黄色 (Yellow) 黄色は、光の色、太陽の色、生命の色。人の心を明るく元気にしてくれます。光のスペクトルの中でも黄色は、最も明るい色で光の屈折率が小さいた め、人の目には、近く、大きく見え、目立つ色。黄色を使うと立体感を出すことが出来 ます。宗教的には、黄色は、最高の色とされて来ました。心理的には、浄土の色。リン パ液や血液を浄化する作用を助け、糖尿病や便秘にも良い色と言われています。
オレンジ(Orange) オレンジ色は、陽気な活動の色。ストレス解消、気分が乗ら ない時、等に特に効果的な色。活動的な気分になりたい時、リフレッシュしたい時、まさにオレンジ。又、親しみやすさや若々しさなどのイメージもアリ。身体的には、新しい組織を生成する働きがあります。
青(Blue) 青色は、神秘の色。深い精神性を表す。私たちの気分を沈めて落ち着 いた気分にさせてくれます。空の色、海の色でもありますが、自然界にBlueは以外と  少なく青い花も少ないです。食品でも、人工的な色とも言えます。想像力やイメージの 世界などと結びつき、童話の青い鳥や青いケシ、など空想的です。
紫(Purple) 紫は,高貴な色、癒しの色。紫色はたいへん微妙な色で、ちょとし た色使いで、とびきり高貴に、また、下品にもなってしまう不思議性をもっています。 狂気の色から私たちの生き返えらせてくれる色。病気の回復に効果の高い癒しの色。
白(white) 白色は清潔な色、根源の色。純白と言われる様に清潔感や軽やかな  雰囲気を演出したい時は、白色を活用するとよいでしょう。又、白色は、自律神経を活性化する働きもあります。
緑 (Green) 緑色は、安らぎの色、調和の色、平和の色、植物に欠かせない緑は、安心感を与える、やすらぎの色。森林浴での心身の活性化など。今回の色の特色と効用の資料は、花のあらいで無料配布しています園芸便利帳スコップからの情報提供でした。

清ちゃんの お花畑 to. Green. flower farm.No. 38
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