清ちゃんのお花畑  
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  No.221 梅雨の花や野菜のお手入れ (2019.7) 
 梅雨空をながめつつ、しばらく続いた長雨と豪雨もそろそろ終わりにしてもらいたいと願うのは私だけでしょうか ?庭のひまわりも本当に太陽が恋しそうで深刻です。
 雨に打たれた花や家庭菜園の野菜達は、此の雨に晒(さらす)され続ければ植物も極端に体力を奪われ、お花の花びらやトマト、きゅうりの葉は、傷つき・硬化して病気に侵され易くなっています。傷んだ花弁や下葉は、黄化したり黒っぽくなる前に早めに取り除いて、病気を最小限に防ぐ事が重要です。葉の色や形そして厚みの観察が、植物達の健康のバロメーターでもあります。毎回植物とつき合い・観察し管理する事で、植物達も健全に生育し、共にエネルギーを頂けるのが、たのしい園芸です。
又、この太陽があたらない・湿度が高い、この太陽の日が待ち遠しいお庭の花の季節には、植物同士が茂り合い、風の通り道が無くなり、生育環境が急速に悪化します。枝を剪定や整枝で風の通り道を確保するだけでも、植物達は、元氣をとりもどしてくれます。このような日照不足の状況では、ナリヒラ農法が強い見方となっています。ちょっとの天気の晴れ間をみては、500〜1.000倍のナリヒラ酵素を続けて散布する事で、植物の葉が厚くなり光合成が促進されます。日照不足による病気の発生が防げ、大切なお花や野菜栽培の環境改善に大変役立ちます。
 真夏の暑さの中でも、清涼感と緑の癒し効果を感じさせるインドアグリーンにスポットを当ててみました。


 観葉植物の小鉢1鉢を窓辺に置くだけでお部屋の雰囲気は一変し、癒し効果が生まれ、日頃の生活環境にスイッチが入ります。小さな観葉植物と関わる事で大きく育つ楽しみ方も生まれてきます。小さなポットに入った植物は、空き鉢等に植え替えたり、一新する事で楽しみも倍増され、ステキなインテリア空間が誕生します。 観葉植物の種類も豊富で、窓辺の明るい室内が得意な植物から、暗い室内や・照明器具の明かりでも元氣に育つ植物もあります。お部屋の環境に合った植物選びも長ーく楽しむためのポイントです。

 
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 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No221



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