清ちゃんのお花畑  
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  No.217  この季節のおすすめ(2019.3) 
早春のガーデン教室教材作品
 弥生3月・春のお彼岸でもある今月は、いよいよ早春のお花達が一堂に出て来ます。お庭で顔を覗かせている蕗の薹や福寿草から元氣を頂き、励まされている昨今であります。この春初入荷したピンクのデージー・タッソが殺風景な外売り場で一際華やかに目立つ綺麗さに感動しています。決して珍しい花ではないが、今年のこの季節のデージーは素晴らしく綺麗で、お庭の片隅やコンテナにも植えたくなる一品です。
●今月のおすすめ●
この季節に頑張って咲くおすすめの花たちを紹介します。
プリムラ・シネンシス 比較的寒さに強く花色幅が赤・白・ピンク・ブルー・黄色系と豊富ですが、その中でもシネンシスホワイト「ユキザクラ」は、個人的にですが一見の価値があります。資料では、耐寒性はないと有りますが、摂氏1〜2度でも充分に耐えられる性質があり 現在の寒さ程度であれば問題有りません。派手な花ではありませんが、多少の悪条件の場所でも、頑張って咲いてくれます。日当たりの良い環境下であれば、溢れんばかりに綺麗に長期間咲き続けてくれます。
◆「スカビオサ」 めずらしいマツムシ草の種類です。宿根草であり花色幅はブルー系とピンク系の2種類が殆どですが、珍しい品種には赤系・黄色系が有ります。促成栽培の種類がこの季節先取りで出荷されています。寒さには、極めて強く栽培品種では、四季咲き性があり、連続開花が期待できます。
◆「ライスフラワー」 寄せ植え鉢の春の主役です。庭木の低木であり、原産地オーストラリアで耐寒性は、あまり有りませんが開花期は長期的で長〜く楽しめます。花色は薄ピンクですが、咲いてくると白色に変化します。
◆「ブラッキカム」促成栽培で初出荷されています。連続開花性に富んでおり、3月下旬〜11月下旬頃まで咲き続けてくれますが、耐寒性や耐暑性には少々弱く、真夏等では、半日蔭に置いて楽しんで下さい。花色幅は、白色・ピンク・黄色・青色・紫色とありますが、青色系が一般的な品種です。可愛らしさと開花期が長いので、人気の一品です。

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 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No217



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