清ちゃんのお花畑  
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  No.216  初心者でも安心のクリスマスローズ(2019.2) 
八重咲き白系の品種「イトピコティー」
 いよいよ連日の寒さも本格的。冬将軍到来の時節ですが、花屋の店先では春のお花達が咲き誇っていますよ。
 以前は高値の花と言われたクリスマスローズも今頃からが最盛期。バイオ技術によって、商品開発、増産され数多く一般流通に出回り、庶民的な価格帯の商品からマニア向けのような物まで綺麗な商品の数々が、店頭で見かけられる様になりました。 栽培管理方法も至ってシンプルです。早春園芸の入門にはクリスマスローズの栽培は初心者向きでお奨めです。
クリスマスローズの下向きの姿は、見ているだけで何にも言わなくとも応援したくなるような雰囲気をもっている不思議な花です。花を思わず覗いて見ると、余りの綺麗な花びらにはハッと感動します。
●クリスマスローズの育て方●
 寒さに強いクリスマスローズは、 加温なしのお部屋や、軒下で十分楽しめます。暖房の強いお部屋等では、花の終わりになるのも早めです。花の咲いているこの季節でも、強い直射に長時間当たっていると、花びらの色彩が紫外線の影響を受けて褐色になりやすく、黒点が入ったりあまり好ましくありません。クリスマスローズの鉢は、一番花が終わった時が植え替えのチャンスです。一回り大きくして植え替えをする事で2番3番花と蕾をお持の株の花房は咲いてくれます。 クリスマスローズの植え替えに適した土づくりは、一般の培養土に腐葉土10%ケイ石小粒10%を混ぜ合わせて植え替え用土として使うと、簡単でグッド。お庭(ガーデン)等に下ろして定植する時も同様な割合の培養土を使用して定植する事で猛暑や豪雨から株や根をまもって健全な成育が期待出来ます。 クリスマスローズの短所は、丈夫そうに見えるクリスマスローズですが、葉や株は長雨のような湿度の高い環境下の過ごし方は、あまり上手ではありません。初夏や初秋の高温期では、葉の裏側にアブラムシが発生し広がると植物は極端に元氣がなくなり、バイラスに侵されやすくなるので注意が必要です。
  その他の害虫スリップス・ダニ・ヨトウムシ等のような害虫や病気から植物を守る掟は、第1に植物自身の基礎体力を付けること。植物と植物との株間をしっかりとり、空気の流通を十二分にする。春の日差しが、たっぷり当たる環境を確保する。真夏は木の下でOKです。お庭に定植した株では、下からの泥水の跳ね上がりを最小にする対策で落ち葉やワラ等で表土を被覆し、土中からの病原体を植物に感染させない。雨の日には、植物達を移動したり傷を付けない様にすると防げます。 降雨時での、除草作業等も病気の蔓延の原因となります。健全で元氣な植物達を望み、安全なお花で園芸を楽しみたい方へは、植物活性酵素を使ったナリヒラ農法をお奨めいたします。ナリヒラ酵素の働きによって、植物の活性効果が、普通の化学肥料で栽培した慣行農法の2.8倍の活性効果が期待でき、病気や害虫にも侵され難い植物で園芸が楽しめます。
ナリヒラ農法のお問い合わせ先、花のあらい迄。

 
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 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No216



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