清ちゃんのお花畑  
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  No.215  新年あけましておめでとうございます。(2019.1) 
亥年の 門松教室作品
  新年、あけましておめでとうございます。
 亥年の気候は、温暖傾向と言われていましたが、ようやく平年の気候に戻って参りました。この季節は寒くなければ、春の綺麗な花達が期待できなかったり、露地野菜である、大根やホウレンソウが大きくなりすぎて、計画生産にも狂いが生じています、春先の商品が品薄状態が続くと、価格も高騰し、一般の消費者への影響が格段に大きくなります。困る人達は一般の消費者です。又、近頃のマスコミやテレビ報道では、食に関する話題や料理番組の多い事、盛りたくさん、毎日これでもかと報道されていますが、これもオリンピック開催を見据えての報道か、又海外の観光客を見据えての食文化の向上を計る為の戦略か、定かではないが毎日モリモリの情報量です。
しかし、今の国内では此の商品は安全安心でおいしいとは、誰も報道する人はいない、やっと大手資本のメーカーが機能性のある加工食品が店頭に並ぶ様になったにすぎないが、すでにヨーロッパやEUでは、食に関する硝酸値に関心が高く、生鮮野菜の硝酸値を2.500PPM 以下に定めて販売・流通をすでに実施しています。 2.500PPM 以上の野菜は、販売流通不可の基準設定が定められています。何故硝酸値がそれ程注目されているのか。日本国内では、未だ詳しい報道は特にされていませんが、 硝酸値が高い野菜を食べ続けると心身体に悪影響を与えます。 EU「ヨーロッパ委員会によると、硝酸イオンの大人1人当たりの野菜硝酸値の摂取量0.37mgNO3/Kg体重当たり」で成人1人当たり・1日・222mg以下がのぞましいと言われています。(西尾道徳の環境保全型農業レポートより) 硝酸値の低い野菜を栽培したり・収穫したり・安全な花壇やバラを楽しむ一般ユーザーは、はかりしれないと思われます。まず安全な野菜やお花の栽培には、化学肥料や未成熟の堆肥等を使わない栽培方法が望ましい。完熟堆肥やボカシ堆肥を基本元肥として、貝化石の粉末や植物性の肥料(アミノ酸) をつかって、栽培しナリヒラ酵素を定期的に散布するだけで、安心安全な硝酸イオンの値が10ppm to50ppmという驚くような数値の安心安全な野菜やお花を楽しむことが出来ます。
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   2/3(日)・3/3(日)・4/7(日)と3回にシリーズで実施致します。
  全受講料5.000にて受付を1/14〜開始。受講資料としてナリヒラ農法野菜とお花の栽培方法の資料・ナリヒラ酵素1g・アミノ酸20sを添付いたします。 
限定20名様   申込み先  花のあらい      新井迄  п@0277-54-7883
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平成30年度日刊きりゅう様掲載1年間の原稿ファイルを謹呈致します。
締め切り 1/31まで  〒376-0011 桐生市相生町3-372-1 清ちゃんのお花畑係迄

 
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 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No215



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