清ちゃんのお花畑  
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  No.212 秋の気配を感じる庭作り(2018.10) 
「秋色コンテナガーデン」
 大型の台風24号・25号と続けて目が離せない昨今。竜巻や各地に大きな爪痕を残した自然の驚異には、無抵抗の様ですが、植物達は至って元氣です。秋には秋の花たちが、しっかりと咲き出しています。農場では、パンジー・ビオラの定植作業も順調で、今月の下旬頃には、店頭にはいつもの元氣な秋色パンジーが賑やかに並びます。
夏から秋の気配が感じられるこの季節では、チョットだけ華やかさがほしい時期。本格的に植えるまでの、つなぎのお花達をご紹介致します。
 初秋らしさの代表と云えば、風になびくコスモスの輝きと小さな秋色ワレモウがお奨め。バラ科のワレモコウは、古くから日本の文化にとけ込んで秋草として親しまれている品種。 ワレモコウの可愛らしさは、切り花での需要も高く、根は薬草として貴重品てす。   
 今年のコスモスは、天気がはっきりしない分だけ花の発色は今ひとつ。それでも安曇野のピンクのコスモスは、綺麗で人気者。色彩の幅は、代表的なピンク系から白・オフホワイト系・レッド系・大輪系・覆輪系・チョコレートコスモス・キバナコスモスとお好みの品種でお楽しみ頂けます。そして燃えるような真っ赤な葉にかわいい白色の小花を付けるアルテナンテラ-レッドフラッシュやネコのヒゲとも言うキャトウイスカーは、花火のような白の動きのある花がながーく楽しめる人気品種。ユーフォルビア-ダイヤモンドフロストは、カスミのような白い小花が初夏~晩秋まで楽しめるすぐれ者。そして真冬までながーく楽しめるガーデンガールズのカルーナは、秋色ガーデンのシーンづくりには、相性がピッタリ、この商品を植え込むと何故かお庭やコンテナが引き立ちます。寒さにも強くこれからの花材として、植えて喜ばれる商品の一つです。
 最後にご紹介するのが、秋の稔りを象徴する実物類には、ミカン類や種なしユズ・種なしキンカン・常に人気の高いグランドレモン・可愛い赤と白の実をたくさん付けてるペルネティア・寒さに強いチェッカベリーもコンテナガーデンには、欠かせない人気品種。パンジーやビオラの最盛期までは、あと半月位です。お庭やコンテナガーデンを一足早く整理して、輝くシーズンに向けて、チョト植えてお楽しんではいかがでしょう。
まだまだ使えるナリヒラ酵素+アミノ酸。
 天然酵素の働きは、気温が18℃を下がると働きがゆっくりと成りますが、11月下旬頃まで効果が有ります。根の張りは、数段良くなり、寒さにむかって、丈夫で連続開花が期待できる、ナリヒラ農法栽培をお奨めします。

 
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