清ちゃんのお花畑  
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  No.208 安全でおいしい野菜を作りましょう。(2018.6) 
硝酸値の低い美味しい野菜の販売風景
 やっと春風の季節到来と思いきや、あっという間にこの猛暑と,地球規模での天候不順。少しくらいはお庭の桜や家庭菜園を、ゆっくりと楽しみたいものです。
 みなさんが家庭菜園をはじめるとき、楽しみながらしかも、「安全でおいしい 野菜を作りたい」と思うのではないでしょうか。 それでは、「安全でおいしい野菜」というのはどのような野菜のことでしょう?それは、単純に食べてみて「これは旨い、自然の味がする」といえる野菜。そのなかで、含まれる硝酸イオンが少ないと、健康的野菜といえます。苦みや青臭い味のする野菜は、硝酸イオンの値が3000ppm〜3500ppm以上と高く、生で食べるには不適切と言えます。しかし日本では、野菜の高濃度の硝酸値の規制は、何もありません。すでにイギリスやEUでは、すでに野菜に含まれる硝酸態窒素が人々の体に影響を及ぼす事で
 ナリヒラ農法のキュウリ栽培
硝酸イオンの値が3000ppm以上の野菜は、EUの市場では販売ができません。 日本の農水省では、世界のオリンピック東京を間近に控えて、日本の食文化に何の手だても打っていないのが、不思議です。 WHO「世界保健機関」では、飲料水に含まれる硝酸態窒素の濃度の値の上限値を10ppm以下と定めています。 硝酸値の高い値の野菜をとり続けると、体内でニトロソアミンと言う発ガン性の高い物質に変わり、重大な損傷を人体に与え、生命に悪影響を及ぼすといわれています。安全な野菜選びの基準値に硝酸態窒素の値を即急に考えるべきです。( 野菜の硝酸態窒素の値はスマホで検索 )。
 花壇のお花の植え替えや夏野菜の栽培は、旬(しゅん)を迎えます。3月〜4月では気温は上昇しても、地温が低く、植物は生長しません。地温が18℃以上のこの季節からが夏の植物達が元氣に伸びて生長してくれる季節です。ミドリのカーテンなども最適の時期です。美味しいキュウリ家庭菜園も超お奨めです。
 地温の高い活着のよいこの時期なら誰にでも上手にキュウリを収穫できます。雨が少なく、病気になりにくいこの1ヶ月間で充分に収穫できます。キュウリ定植後は根元に水が跳ねないように、ビニールやワラを敷くと良いです。化学肥料は極力控えて、植物性の肥料を与えアミノ酸とナリヒラ酵素を一週間に一度散布するだけ。キュウリの芯は10段前後で摘心、促枝を伸ばして収穫します。
 ナリヒラ酵素を使ったナリヒラ農法で、硝酸態窒素の値を下げましょう。美味しい自然の味は、糖度が高く硝酸値が低い機能性野菜。健康の源です。ミニトマトやオクラのプランター栽培はこれからが旬。場所を選ばないナリヒラ農法で夏野菜を楽しんでみてはいかがでしょう。
 
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 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No208



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