清ちゃんのお花畑  
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  No.205   早春の草花たちの栽培ポイント(2018.3) 
  寒さが厳しかった如月(きさらぎ)の月も早や過ぎ、明日からは、弥生3月ひな祭り。早春の花々が競居合う足音が聞こえて来ました。お花畑読者プレゼントには、大勢の皆様よりお便りを頂きまして、有り難うございました。只今、手作りファイル印刷中です。少しでも大勢のみなさんにプレゼントをするために、奮闘中です。今しばらくお待ち下さい。

 弥生3月と言えば、地元の学校では卒業式、また職場の移動とかでは何かと、お花の注目度がアップする時期でもあります。 ガーデン教室・春のプランタル、お手軽商品には、ブルーの小花やスカイブルー・青ピンクとボリーュームのある春一番に咲くサイネリアやセネッテ。 早めの注文をしないと今年は、良品は品薄ぎみ。そして比較的低温のこの季節には、華やかさと丈夫さでよく咲くリーガースベコニアは毎年人気もの。
 春一番と言えば、寒さにへっちやらなメラコイデス(サクラソウ) 鉢の大きさも4号から、ボリュームのある6号まで、種類も豊富でお手軽商材。白・ピンク・黄色・オレンジと可愛いエレガントな小花のマーガレットは、大人気。 4号〜6号・7号と商品は豊富てす。
最近、静かなブームだが、ラナンキュラスの世界も見逃せない一つ。寒さに強いラナンは、プランターや地植えでも、よく咲くことが人気の一つ。最近の品種には、ラナンキュラスマッシュ・ラナンピコティ・ラナンキュラス湘南の虹は大輪種。又、注目したいラナンキュラスは、ラックス-ラナンキュラスだ。地植えすれば花丈50pにもなり、風になびく花びらは、天使の衣、そして生育度は強健、秋10月に植え付けると春からよく咲き始める品種注目の一品です。 春風の花と言えばガーベラ・ミニガーベラの鉢も可愛い一品。 花びらの赤色といっても、花の色幅があり、いろいろなシーンに使えるガーベラの鉢植えは、レッド・イエロー・ピンク・オレンジと豊富な花色が楽しめる3号の可愛いポット〜5号とガーベラのアレンジ寄せ籠やバスケットに良く似合う一品てす。
☆  上手に咲かせたい早春の草花達への栽培ポイント
 春一番に咲く花々を、大きく元氣に咲かせたいなら低温でも春の日差しに充分当てる。 強い風は大敵、防風対策は必須です。又、低温でも、こまめに追肥を少量ずつ施す。
 ナリヒラ酵素とアミノ酸1.000倍で花・春野菜への散布が、超効果的でお奨め。
 安全なので、手に直接触れたり、衣服に飛んでも、まったく安心。植物生育に効果大。 ナリヒラ農法、根張りの良さが普通の慣行栽培の2.8倍の根の張りが認められている。
 花色が増し、花弁の発色のメリハリがはっきりとする事で、その品種の個性が強調される 根張りが良いと、植物やお花はより元氣に生長します。葉が厚くなり元氣さが増すと、病害虫にも侵され難くなります。病理の抵抗力が増し、農薬の予防回数も減ってきます。
葉の色が濃い緑から黄緑に変化してきます。それは植物の体質が高タンパクに成った事で、植物内の硝酸イオンが減小し、機能性植物に変化して来た事の証しと言えます。
 
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 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No205



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