清ちゃんのお花畑  
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  No.199   秋らしい実物植物 (2017.9) 
 
 数珠珊瑚と五色トウガラシ
 いよいよ長月(9月)。 秋冬野菜の種まきの季節でもあります。 キャベツ・サヤエンドウ・ブロッコリー・ホウレンソウなども、この時期は良く発芽してくれます。地温が高い季節から始めましょう。
 そして、真夏から頑張ってくれた花壇やコンテナ・プランター等もボロボロなのではないでしょうか。立秋の風には実物植物(みものしよくぶつ)をチョット入れる事で秋らしくなります。
 そこで、今日は小さな実、真紅の可愛いジュズ珊瑚を ご紹介します。ヤマゴボウ科のジュズサンゴは、南アメリカ原産でハトベリーとも言われておりますが、食べる事は出来ません。性質は、日向・日蔭でも丈夫に育ち、真っ赤な実をたくさん付けてくれます。6月〜10月下旬頃まで楽しめるこの可愛い真紅は、寒さに弱く晩秋には、枯れてしまいますが、種が落ちて、来年もたくさん出てきます。来年の4月〜5月には、雑草と間違えない様に育苗ポットに植え替えて置けば、秋色花壇やコンテナシーンにお似合いの素敵な鉢が出来上がります。ジュズサンゴの花材にベストマッチな植物達は、カランコのポットや秋菊のポット苗、安曇野コスモス、ガーデンベコフォーチュン、ガーデンシクラメン等などで、相性がピッタリです。
 そして、昔から人気の観賞用トウガラシには、近頃では、綺麗な品種が出て来ています。1株でいろんな色が楽しめる五色トウガラシやブラックパールのような雰囲気を秘めた真黒の品種等、さまざまなシーンによく似合います。丈夫で長期間楽しめる観賞用トウガラシは、日当たりの良い場所がまず条件です。7月〜11月まで楽しめますが、幾つかの弱点も有ります。まず乾燥には弱く、根はあまり丈夫ではありません。移植時にはに注意しましょう。ナス科の植物なのでサフィニアやペチニア等のナス科の植物との連作では、綺麗な秋色が期待できない場合もあります。又、食用ではありません。昔はこの実を毒物として扱った品種もあった様です。「 食用 」と表示されてないものは食さない事が賢明だと思います。 
 観賞用トウガラシやジュズ珊瑚の様なアブラムシに侵されやすい植物や、根張りの弱い植物、連作障害にかかりやすい植物には、ナリヒラ酵素の散布をお奨め致します。秋の夜間気温が18度以上であれば効果が目に見えます。野菜園芸だけではなくお花達にも、元気で綺麗な開花が長期間期待できます。仕様方法は、ナリヒラ酵素 とアミノ酸を1000倍で週に1度散布するか、ジョウロで散布するだけ。植物が元氣になる源は、ナリヒラ酵素の触媒により植物内のタンパク量が増加する事によって、お花達の根張りが従来の栽培と比較して2.8倍に増加する。耐病性が増し健康で元気な植物体が形成されます。 また、植物内の高タンパク質が分解されて糖質となり、植物の糖度が上がり、植物体内の硝酸イオン数値が低下すると、アブラムシ等の病害虫に侵されにくい健全な植物体が形成され、よって耐病性が増大します。           
  ナリヒラ酵素を使った、「ナリヒラ農法」についてのご相談は、ナリヒラ研究会(花のあらい 内) 新井迄」
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 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No199



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