清ちゃんのお花畑  
一覧へ戻る  
  No.197 ナリヒラ酵素とアミノ酸がお奨め (2017.7) 
 
 アンスリウム(ロイヤルチャンピオン)
春からたくさんの花々に囲まれていた我が家のお庭は、さすがに7月ともなるとみどり一色になってきました、皆様のお庭はいかがでしょうか・・・.。盛夏の暑さに負けないで元氣に咲いてくれるお花は数少ない季節ですが、そのなかでも真夏のお花達を紹介します。日当たりの良い場所では、ポーチュラカ・アメリカンブルー・ジニア(百日草) ・ケイトウ(セロシア)・葉ケイトウ・ペンタス・サンパチェンスが元氣です。ちょっとした木の下には、インパチェイスや日々草・五色トウガラシ・ブルファン・トレニア・アシュガのような気温は高く弱光(ベランダの屋根の下等)でも咲いてくれる品種をお奨めいたします。
 今の季節、庭園作業は日中では、植物やガーデナーにとってもあまり健康的ではありません。涼しい早朝の時間帯で園芸作業を楽しもう。今年のインドアグリーン(室内の園芸)の王様と言えばアンスリウムでしょう。 ハワイでは、ブライダルやパーティーには、欠かせないすばらしい花です。高温多湿の条件下でも、花保ちが良く、管理が簡単で長期間楽しめます。真夏の強い直射日光には、当てないように、室内の明るい部屋等がベスト条件です。花のない時は、室内インテリアとして楽しめ、来期になっても咲いてくれる丈夫な優れものです。花の様に見える部分は、仏炎包(ぶつえんほう)という葉の部分で上向きに元氣に飛び出して見える部分が正しく花です。大鉢から中鉢や小鉢といろいろな商品が出回っておりますのでお好みの鉢に植えてお楽しみ頂けます。そしてグズマニアは、南米原産の熱帯寄生植物だが日本にはおなじみの花です。赤・イエロー・オレンジ・ピンクと様々な花色で長きに渡って感動と花の安らぎを楽しませてくれるグズマニアはアナナスの仲間で丈夫です。咲いた株は、必ず枯れて一生が終了しますが、花が終わると同時に株元には、小さな次の世代を担う子苗が誕生します。その子供達を育てる事で次のすばらしい花が期待できます。じつは、元氣に咲いている様に見える花は、包状葉(ほうじようよう) という葉の部分で花が開花してくると元氣に飛び出してくるのが本来の花の部位です。
 アンスリウムやグズマニアは冬期の低温(夜間摂氏12度C以上で管理)に当てない限り極めて丈夫な植物ですが、季節の変わり目や強い日光に少し当てたりすると、極端に体力が低下して、病害虫に犯され易くなります。観葉植物達も元氣に育てるのは、ナリヒラ農法でナリヒラ酵素とアミノ酸を1.000倍で時々散布する事で、花色や葉の艶も格段に差が出てきます。室内でも安心安全なナリヒラ酵素のスパーアミノをお奨め致します。   観葉植物達の体力が落ちると、頑固なカイガラ虫やアブラムシ類が発生致します。インドアグリーンの植物達にも普段から防除散布が一番効果的です。
 一覧へ戻る

 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No197



TOP |お店の紹介 |清ちゃんのお花畑 |お庭の便利屋さん |会社案内&MAP