清ちゃんのお花畑  
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  No.194  硝酸イオンの低い安全野菜を (2017.4) 
 
 キッチンレタス&スーパーアミノ
花冷え、花梅雨、花吹雪と桜花の季節。 今年の桜は、どうやらゆっくりとした開花ですが、さすがに桐生の桜も満開。いよいよ春爛漫です。
 どうやら今年の春は、体にに安全な野菜や米麦の生産が、オリンピック開催までに間に合うかどうかが問題である。日本の農政にもさすがに足元に火が付いた様。今の日本の野菜食料生産の現実は、 化学肥料と農薬散布による栽培された食物が99%。天然の肥料で栽培された有機質栽培(オーガニック)の食物は1%に満たないのです。 一方、ヨーロッパ・欧米では、すでに従来の栽培方法に比べて、有機質栽培での食物は20%に迫る勢いである。野菜農場○○さんのおいしいファマーズ市場と言う形で直売店が連なり、販売を競っています。食物に含まれる硝酸イオンの値の少しでも低値の、安全な野菜や食物を求められているのでしょう。硝酸イオンは、腎臓・肝臓・膵臓に悪影響を及ぼし、生活習慣病やガンを引き起こす要因であることが、ヨーロッパ・欧米ではすでに証明されていますが、我が日本では硝酸イオンは、”クスリでもないが毒ではない”とされていました。つい最近になって、硝酸イオンの値は、低いほうが良いといわれるようになりました。しかし、硝酸値を下げる方法も未だ研究段階。大きな改革は、農協改革につながっていくので、簡単には達成出来ないだろう。これからはより安全な農産物の生産を目指す若者達の団体や農業専門学校等のレベルで 、天然の肥料で栽培する有機栽培をめざして、是非とも実践していって頂きたいと思います。 硝酸イオンを下げる事は、食味値の向上にもつながり、野菜の糖度が増し、安全で美味しい野菜と喜ばれ、消費者からも歓迎されます。

◆ナリヒラ酵素と天然アミノ酸肥料で栽培した実績報告
(1)ナリヒラほうれん草の分析(平成24年2月24日(株)環境技研)。糖度18度・硝酸イオン190mg/kg・硝酸態窒素 42.50ppm。(2)ナリヒラオクラの分析 (平成26年8月26日(株)環境技研) 硝酸イオン24mg/kg・イミダクロプリド(浸透性農薬)苗栽培時1回散布し、収穫時の検査で0.01mg/kg未満
(3) ナリヒラごぼうの分析 (2014年8月27日(株)雪国アグリ分析センター)糖度 32.0度・硝酸イオン 83 mg/l・ポリフェノール334mg/100g
(4) ナリヒラ小松菜の分析 (2016年12月14日(株)雪国アグリ分析センター) 糖度11.0度・ 硝酸イオン10 mg/kg
(5) ナリヒラ農法レンコンの分析 (平成27年1月21日(株)環境技研) 糖度9度・硝酸イオン1.0 mg/kg 未満
以上の検査結果から検知すると、ナリヒラ小松菜の分析で、小松菜に含まれる硝酸態窒素の値について、世界的にはヨーロッパが最も低く、小松菜で2.500ppm以下と定められています。 残念ながら日本では、数値は定まっていません。日本食品分析標準値は5.000ppmです。 ナリヒラ小松菜の分析結果では 硝酸イオン 10 mg/kg で安全な安心野菜と言えます。
 先進国と言われる日本が、世界水準の値と同レベルを定めるのは2〜3年後の事ではないでしょうか。
【特報】.そのまんま使えるクラスター(粒子)が微粒・『ナリヒラ・スパーアミノ』が新発売。

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