清ちゃんのお花畑  
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  No.193  今、注目されるナリヒラ農法 (2017.3) 
 
 寒さに堪えるほったらかしの多肉植物達
 弥生3月は三寒四温の時節。暖かくなってきたとはいえ、まだまだ油断出来ない寒さが続きます。
 世界の政治経済が混迷する昨今、あれ程世間を騒がせたTTPは何処へいってしまったのでしょうか・・・。今、国際社会では、生活習慣病やガンの発生率が上昇し、保険・医療費が飽和状態になるという問題に注目が集まっています。病気にならず健康で生活するために、毎日の食事は、できるだけ安心・安全で健康を意識したものを食したいのは、誰しも願うことであります。
 東京オリンピック開催を目前に控えて、今一番の注目は、硝酸値の低い安心・安全な日本産の食物や野菜が求められております。
しかし残念ながら、野菜の硝酸イオンの値では、欧米・ヨーロッパの基準数値は、3,000PPm以下といわれている一方で、日本の2016年度の基準数値は、5,000PPm以下と推定されます。
 野菜の種類によって硝酸値の値は、それぞれ異なる数値だが、低い程健康には良い野菜である事は間違いないといえます。 農薬・化学肥料の使用を出来るだけ抑えた、安全な食物や野菜が求められる現在、ナリヒラ酵素と植物性醗酵アミノ酸を使った栽培方法が注目されております。
 ナリヒラ農法で栽培した冬野菜等では、糖度が増し硝酸値が極端に下がります。これは自然界の不思議な現象です。ナリヒラ農法で栽培した野菜や米麦は、食味値が上昇して消費者からも注目度大です。
●バラの植え替えは今月中に
まだ間に合います。バラの植え替えや宿根草の植え替えは、2月〜3月中に済ませてしまいましょう。バラの一夏伸びた枝は必要なシュートを残して、思い切って短く剪定し、形を整えてから、植え替えます。用土は、少し重たい赤玉土の小粒と黒土を配合して、完熟腐葉土を1割、ナリヒラボカシ堆肥を1割くらいの比率でバラの土を造り、丁寧に植え替えます。植え替えた鉢は、極端に乾燥させないように、こまめに灌水を忘れないように。
 3月下旬頃からは、醗酵玉肥(油粕など)でゆっくり追肥をし、ナリヒラ酵素1000倍とアミノ酸1000倍液を月に2回程度、満遍なく散布します。新葉が芽吹く前からナリヒラ酵素の散布を続けて、樹勢を整え、根張りの強い樹形にしましょう。農薬・化学肥料を使わない、病害虫に負けないバラとなります。一般の栽培方法(農薬化学肥料で育てたもの)のバラの葉の色(緑が濃い)と比較すると、 ナリヒラ農法のバラは、葉の色が黄色見を帯びてきます。 それは、樹や葉に含まれる硝酸イオンが下がり、糖度が増して、肥料を欲しがっている状態現れで、追肥をまめに施しましょう。少量づつ数回に分けて与えます。ナリヒラ酵素も同様に散布すると良い結果を生みます。

秋に出来なかった宿根草の植え替えや花壇の定植なども、今の季節が最適です。クリスマスローズ・シャクヤク・ボタン・咲き終わった梅やボケ、鉢植えのミカンやキンカン等もそろそろ鉢替えOkです。 赤玉土小粒5に対して、完熟腐葉土1、.ナリヒラボカシ堆肥1、 ピートモス3の割合の用土が、宿根草の植え替えにはベストです。
ナリヒラ農法講習会参加者募集
※ナリヒラ農法講習会にお出かけ下さい。【お問い合わせ 花のあらいtel0277-54-7883】

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