清ちゃんのお花畑  
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 No.174 生長の早い夏の野菜 (2015.8) 
 
 お花畑の野菜ガーレージ
最近の真夏の太陽の下は、さすがにもの凄い。私などは、ちょっとバテぎみになってますが、夏野菜の朝・夕の顔を見ていると、本当に元氣そのものです。朝の赤ちゃんきゅうりが、夕方には大きくなり、3・4日するとお化けになる位、生長がはやく、大きくなり、収穫も忙しいですね。 「お花畑の野菜ガーレージ」をご利用のお客様方でも、収穫のタイミングが難しいようです。
夏野菜の王様である”ミニトマト”は、完熟のタイミングは、特に真夏は短いので、多少若めの果実でも収穫して、冷蔵庫でゆっくり寝かす事で、旨味が増してきます。又、ナスやキュウリ・オクラの様な野菜は、あまり大きく成りすぎない若いうちに収穫し、早めの料理をするのがおいしく頂けるコツだと思います。
 夏野菜は、大きくなるのが早い分だけ、肥料切れに成るくらいに肥料を必要としています。毎週、日にちを決めて追肥を行って下さい。ナリヒラ農法では、植物性のアミノ酸を追肥として、トマト1株当たり10rの顆粒状の肥料で追肥します。2週間に1度、ナリヒラ酵素1000倍とアミノ酸1〜2000倍を混合して散布します。葉の色が濃みどりから黄緑に変化してくると、ナリヒラ酵素が植物に対し効果が現れてきた現象です。
黄緑に変化する事で病原菌に対する態勢が整い、農薬を必要としない植物となり、安全で安心のおいしい果実が期待できます。

 又、食の事を考えると、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定) が浮かびます。すでに2008年に産声を上げてから、7年立ってやっと最終段階に成りつつありますが、日本とアメリカとの食に関する関税の割合が上手く解決されていないようです。現政府が今年中に解決の糸口が見いだす為の方策は全力でやっている様ですが、ちょと注目したい処です。
もしも合意に至った場合は、自由貿易ですから、物価にも大きく影響されて来ると思いますし、物の価値も変わってくるように思われますし、安全安心の商品が益々求められる社会に成ってくれる様願っている処です。

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 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No174



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