清ちゃんのお花畑  
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No.163
夏の暑さでバテバテのお花には、早めに対処(2014.9) 

[キバナコスモス]
九月長月。この時期は、二百十日・二百二十日と重なり、今年の日本列島は、集中豪雨にみまわれ異常気象が続いてましたが、ようやく暑さの中にも涼しい日があったりして、季節はちょと秋色です。

道ばたで蕾をいっぱいにつけた黄花コスモスを見つけました。これからの季節では寒暖の差が追い風でブルーサルビアやマリーゴールドの様な夏型商品でも、すばらしい鮮やかな色彩のハーモニーがお楽しみ頂けます。 そして、夏の暑さでバテバテのお花達には早めに有機の追肥を施して、元氣を取り戻しましょう。
又、花壇や大型コンテナ等では、花壇の土の表土を中耕し、ボカシ堆肥やアミノ酸を含んだ有機肥料の 施肥がお奨め。夏バテ効果に素速い改善が期待できます。パンジーや踊りハボタン・ガーデンシクラメンにはチョット早いこの季節には、カランコエクィーンやリンドウ(那須の乙女・福寿杯)のポット苗は定番ですがお奨め、残暑に強い商品で寄せ植えに最適。高さのあるボリューム感を望むのならセンニチコウ・シュウメイギク・ルドベキアタカオ・安曇野コスモス・黄花コスモスなども初秋にピッタリです。センニチコウに関しても花数の多いチナツシリーズや鮮やかなローズネオンやピンク系やホワイト系もおもしろい。日蔭に植えるのならシュウメイギクやカランコエ・トウガラシのシリーズは色彩・品種も豊富で丈夫です。オリジナルコンテナやこだわりバージョンには、センニチ小坊・アルテナンテラレッドフラッシュ・タイガーグラス(ススキの種類)・セロシアカラカス、シャクネツの女王・パキスタキス-ルテア・ユーフォルビア-ダイヤモンドフロスト・エキザカム-ジュピター・等・・・。 又、品種は異なっても同色系異品種でまとめると作品に存在感が強調され、個性的なシーンが楽しめます。

初秋とは言えども、高温障害がまだまだ心配されるこの時節では、元肥はあまり考えなくても、液肥を中心に施して、肥効をはやめ極度の水切れには特に注意して管理致します。秋本番になれば、高温障害は問題ありません。
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