清ちゃんのお花畑  
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No.162
一足先に秋野菜(2014.8) 

暑さ絶好調の土用のこの時期ですが、一足先に秋野菜に注目です。 今、世界中で健康的なライフスタイルのブームから、オーガニックの伸びがすばらしい。オーストラリア、ドイツ、フランス、イタリア、スイスやアメリカなどでも、安心安全でおいしい食卓革命がすでにはじまってきています。
日本に於いては有機栽培の耕作面積は、全野菜栽培面積の1%以下という程度ですが、ここ数年のうちには、趣味の家庭菜園から波及する事を期待している一人です。
 秋野菜と言えば、一番人気はブロッコリーでしょうか。みどり色の花房には、ビタミン・ミネラルが豊富にあり真に健康野菜。品種はナント種苗の最新『夢ひびき』をおすすめします。 家庭菜園に於いても、脇芽がすぐ伸びて再度収穫出来る品種がよいでしょう。
 又、8月から播けるホーレンソウも見逃せません。8月お盆過ぎに播種(はしゅ)して9月中旬から収穫できるおすすめ品種『ガリレオ7』。夏型抵抗性が強い。2〜3週間隔で播種すれば収穫が続きます。
おいしいニンジンも今が播種時最適期です。甘く柿の様な食感が楽しめる品種『甘美人』」をお勧めます。8月下旬になったらおいしい玉葱の播種もおすすめ。栽培時間の長ーいたまねぎは、子苗を造ってから、10月下旬〜11月に定植します。そして、作りやすい大和伝統野菜『大和真菜』」は7月〜11月までいつでも播種できる優れものの漬け菜。漬け菜のくせに、料理のレパートリーが広く、炒め物・かき揚げ・スープの具・湯豆腐・ボンゴレアサリと大和真菜、柔らかく甘みの強い葉菜です。関東での食べくらべは、いかがでしょう。
どうせ造るのならナリヒラ農法を推奨致します。農薬、化学肥料を使わない栽培方法で、安心安全な機能性野菜を造りましょう。
ナリヒラ農法で栽培した野菜達は、全体的に甘みが増します。日本では、あまり問題にしませんが野菜のえぐみ・苦み・アク等は、硝酸イオンの値が高い事を表します。硝酸イオンは身体に取り込むと好しくありませんし、小さな子供達では、死に至る場合もある見過ごせない要注意物質です。この硝酸値がホウレンソウやレタスには、普通の露地裁培地で1s当たり3000PPMありますが、ナリヒラ農法で栽培すると80.PPM値と成りました。これがナリヒラ農法の旨味や甘みの原点です、よってナリヒラ農法では食味値が数段上がります。ナリヒラ農法の原点は、古代からのSBN|-11と言うヒラタケの酵素です。


清ちゃんのお花畑では、数回に渡り植物の栽培方法の紹介をして参りましたが、今期「 秋野菜のおいしい栽培成功の鍵」と題して講習会を開催いたします。ご興味のある方は、お申し込み下さい。
【開催日】8月30日(土)午前10時〜12時まで 先着10名様限り 会費3.000円。前予約制・締め切り8月10日(日) まで。【連絡先】 花のあらい内・清ちゃんのお花畑係 0277-54-7883。新井迄 受講終了後にナリヒラ酵素500cc1本・アミノ酸1sプレゼント。
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