清ちゃんのお花畑  
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No.160
楽しく作ろう、夏の花壇 (2014.6) 

真夏にぐんぐん咲く--サンパチェンス
フルオープンの窓辺には初夏の太陽、爽やかな風が花達をなびかせる季節になると、さすがに冬〜春とよく頑張ってくれた自慢の花壇もいよいよ植え替えの時を迎えました。

今年の夏の花壇はどのようにしたら、どんなカラーにまとめたらと植物と会話したりいろいろと悩むのも楽しいものです。

 昨今気象庁の長期予報では、冷夏と長雨を想定しています。植物達が真夏の大雨でも元氣よく育つ環境づくりとは何か、水はけが良く、高温下でも肥効が落ちないような対策が求められると同時に植える植物の品種にも、ちょっとこだわってみては如何でしょう。

まずプランターやコンテナでは、鉢底の石は、大粒の層から中粒の層と2段層にしてから培養土をしっかりいれる。その培養土に関してもピートモスは少なく、腐葉土を2〜3割いれて、緩効性のマグアンプ(高温時でも分解がゆっくり効く元肥)等を施し、肥効率のよい環境の培養土で定植しよう。花壇の場合は、良質な堆肥・腐葉土を施して、花壇のデザインにも高低差をつけたり、周囲に溝や堀をつくり、花壇の排水にも配慮してみましょう。

植物では、5月から11月まで咲き続けるサカタのサンパチェンス、草丈60〜100p株幅60〜80pと大株仕立てが可能です。 又、ポーチラカに注目。曇りでも午後にも咲く品種登場ハッピーサマー4色。八重咲き品種のポーチラカ4色も面白い。クマツヅラ科のランタナは、6月〜11月まで咲き続ける。中輪系のガーデン・ガーベラ、エバーラストが真夏の高温期でも11月まで咲き続けるガーベラの革命的品種が登場。又、雨の当たらないテラスガーデンには、栄養系のゼラニュームがおすすめです。品種が豊富で特に真夏の暑さに強く咲き続ける。真夏の暑さや乾きに特に強いユーフォルビア・ダイヤモンドフロストを使ったホワイトガーデンは印象的な花園です。白の八重咲きインパチェイスやベゴニア・ダブレットホワイト・ピンクもおすすめのひとつ。
真夏には、真夏がお似合いのお花の顔があり。白&ブルー系を基調にした品種を使い、涼しい風を吹かせてみては、いかがでしょう。ラベンダーグロッソにブルーサルビアやダイヤモンドフロストをそえて、黄色のメランポジュームやジニア、カリブラコアイェローなどを添えると本格的ブルーガーデンのシーンとなりセンスが輝きます。 ※ (品種名だけではどの様な花か、姿が良く判らない場合は、パソコンやスマホのインターネット検索が簡単です。)
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