清ちゃんのお花畑  
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No.156
ウィルス退治にお花屋さん (2014.2) 

リナリア・エンチャントメント--メラコ・ウィンティ
日本列島もようやく冬らしい三寒四温が巡ってきたようだが、お隣の中国大陸では鳥インフルエンザが猛威を震い、我が国ではノロウィルスに呪われている様です。このウイルスは、アルカリや酸には極めて弱いが、中性低温環境下では極めて元氣のようです。そこで全国の花屋サンに勝機あり。切り花の延命液に常用しているPH2.6の酸性電解水を原液で使用する事、ウィルスから大腸菌・サルモネラ菌等がシャレーの中で浸すと、僅か30秒以内で死滅する公式データーがあります。「清ちゃんのお花畑の」ホームページから閲覧できます。ノロウィルスのデーターは現在ありませんが、試験を試みる価値大です。現在、酸性電解水パージーウオーターは、生野菜の洗浄殺菌や医療器具の滅菌処理にも幅広く使われています。生花店舗の業務用にも数多く使われています。手にもやさしく、極めて安全性が高く、価格は安価、一般家庭にも安心してお奨めします。空きペットボトルを持ち込んで、花屋でウィルス退治の相談なんて、いかがでしょう・・・・。


今年の春は、チョットバラに注目しよう
  復興の薔薇「希 望」(レスポワール)カップ咲きの一重の薔薇、この薔薇は震災の4ヶ月前に、数年後のデビューを目指してフランスのギョー種苗から提供されたものです。震災から3年後に、このバラを新発売する事は、震災の悲しみではなく、これから前を向いて進んでいく復興への誓いをこめて、福島県 大森プランツより平成26年3月11日に発売されます。このバラは、奇跡の薔薇としてメディアで紹介され、準備段階から注目されております。非常に丈夫で、次々と新枝をつけ、たくさんの花を付ける素晴らしい品種です。香りはつよくフルーツ香で、フランスではめずらしく「和」の雰囲気を持った品種です。


冬薔薇とのつき合い方 
 鉢植えやお庭に現在植わっている薔薇は、関東地方位の寒さでは特に問題ありませんが、秋に植えた大苗では、厳寒期や雪や嵐のような時は防寒、防風対策を行い、苗の凍結は、厳禁です。又、一度温かいところで管理した苗は、大苗であっても、寒い所へ出すと痛みますので、寒さに少しずつ慣らしながら屋外へ置いて下さい。1月の下旬になっても、新枝に葉が付いているようでしたら、むしって取り除くと株が痛みません。剪定は、1月中には終了しましょう。2月中の芽の動き出さない時期に石灰硫黄合剤を使って枝の殺虫、殺菌消毒をお奨め致します。追肥は特に必要ありません。又、春まで待てないガーデナーのみなさんへは、ワンランク上の専用培養土やバラ専用殺虫・殺菌剤・バラの堆肥・バラ専用肥料が瀬戸ケ原花苑や花ごころ・住化から新発売、目が離せません。 ( 情報提供 グリーン情報)

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