清ちゃんのお花畑  
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No.151
秋植え球根の季節です (2013.9) 

プリンスオブラブ
(八重咲きジャンボヒヤシンス)
昨今の強烈な日差しや天変地異の影響で、お庭のガーデニングや、秋野菜の定植等が足踏み状態でお手上げですが、木々の間を吹き抜ける風たちからは、さわやかな9月、秋の季節がチョット感じられます。

秋といえば本格的な球根の季節です。ヒヤシンスやチューリップなどの秋植え球根を上手に育てて、きれいなお花を咲かせましょう。

八重咲きヒヤシンスの中では、薄ブルー系のブルータンゴが人気品種です。ヒヤシンスの水耕栽培用の球根は15〜19cmくらいの大きさが歓迎されます。一重咲きジャンボヒヤシンスの球根は、18cmとすばらしい球根です。

レッド系のヤンボスを始め、純白のカーネギやオフホワイトのシティオブハーレム、空色のスカイジャケット、パステル系のピーターストゥイベサント、ピンク系のフォンダンテ・ピンクパール・チャイナピンク、オデッセイ、ブルー系には、ブルージャケット、紫系には、ミスサイゴン、房咲きブルー系にはアナスターシアと共にヒヤシンスには種類が豊富で鉢植えから花壇と多種多様なシーンによくマッチする事が可能な優れものです。
ヒヤシンスは咲き始めから「香りの花壇」として長期間楽しめます。ブルーの球根・スカイブルーの球根・ホワイト系の球根を30cm×30cmの花壇に、20〜25球位を互い違いに植える事で、ブルー系同色で濃淡のある「香りの花壇」の揃い咲きが楽しめます。

上手にそして綺麗いに咲かせる為の栽培ポイント
1.肥料分のあまりは入ってない培養土や栽培用土で植付ける
2.植付け後は、球根は寒さに強いが、乾燥には弱いので常に乾かさないこと。
3.乾燥防止の為、腐葉土や落ち葉・パークチップ等を植えた上部に敷き詰める
4.低温下でも、発根が確認されたら、薄い液肥(1000倍)を、2週間に1度程度与える。

★ヒヤシンスと同植してピッタリの珍しい球根類
イキシア、バネキュラータ・イオス・ムスカリグレープアイス・アネモネデカン・ミニアイリス・フハリカ、シラーミスクトスケンコアナ、テコフィレア・ライヒトリーニ、フリチラリア・、ロッカス、ムスカリ・アスリウム、ムスカリ・アスリウムアルバ、ムスカリ・ポトリオイデスアルバー、ムスカリ・ブルーマジックなど。

ガランサス・スノードロップ・原種系ナルシッサスゴールデンベル
(アンコーポレーション球根カタログより)
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