清ちゃんのお花畑  
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No.146
お庭に植えて楽しくなる、今人気のガーデンアジサイ (2013.4) 

ガーデンあじさい-アジアンビューティー 
澄みきった早朝のお庭で、何処からかうぐいすの声が聞こえてる。公園の吉野桜は開花が一週間早いですね。何故か早い分だけ白桜色のようにも見えます。

 春のギフト商品と云えば今や人気の「あじさいシリース゛」はなくてはならない定番鉢花と成りました。最近の消費者から聞こえるのは、「お庭に植えられるあじさいがほしい」と言う声でした。

今日は、母の日商品を意識して「お庭に植えて楽しくなるガーデンアジサイ」を生産者サイトから探ってみました。 まず ガーデンアジサイは、海岸地帯のような塩害に負けず、強健に育つ日本原産のガクアジサイ(ハマアジサイ)を親に丈夫さを受け継いで、お庭に植えて自然開花時期に咲く品種が求められます。ガクアジサイを親としたガーデンアジサイは50品種位あります。
あじさいの名所として名高い賀茂菖蒲園育成のガクアジサイの中には、「ダンスパーティー」が有名。又、ブルーの星咲きガクアジサイ「コンペイトウ」といった品種があります。
四季咲き性で1年を通して花が付き、光沢の葉やカラーリーフが観賞価値が高い品種「八丈千鳥」。花に見応えのある品種が多く存在するのも魅力です。

その他、ガーデンアジサイと呼べる品種には、アナベル(アメリカアジサイ)でしょう。丈夫で花付きが良く、難しい管理が苦手と云う初心者でも、お薦めです。昭和の終わりごろに、手まり咲きアナベルがアメリカから導入され人気が広まりました。日本あじさいのように土壌や日当たりに左右されずに、純白な手まり風の花をいつも保ち、花付きがよい、背が高くならないで、観賞するのに目線の中に収まるのも魅力のポイントです。耐寒性強く、極寒冷地北海道から熱帯九州地方まで幅広い生育区域を供えています。今年は、アメリカアジサイ2品種、ノースカロライナ州立大学のトーマス・ラニー植物博士の交配育種した、アメリカアジサイ・ピンクアナベル、アメリカアジサイ・インクレディーボール(ホワイト)がお目見え致します。四季咲き性品種が魅力で、暖地て゛は3回、関東でも2回は咲きます。インクレディーボールは、アナベルよりも2倍大きな花で花が垂れない性質を兼ね備わっている品種てす。

<ガーデンアジサイの定植時期と注意点>
各地のあじさい園が始まる4月下旬頃から、5・6月と長い期間植え付けのチャンスはあります。定植後、根付くまでは、水切れに注意するのがポイントです。夏場には、葉焼けを起こさないように、マルチング等も一つの方法です。
アジサイは、放っておくとどんどんと背が高く成っていくので、低い位置で強剪定をするのがポイントに成ります。剪定のタイミングは、花の盛りが終わったらすぐに剪定する事。
( 資料提供 グリーン情報より)
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