清ちゃんのお花畑  
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No.137
日本の食生活について考える  (2012.7) 
江戸風鈴&フウセンカズラ
世界の人口がすでに70億人に達した今、世界的な食料の確保が危ぶまれています。私たちを取り巻く日本の農業は、まさに崖っぷち。園芸業界もその渦にのみ込まれ様としている状況だ。県内最大手の新聞社も「毛の国よ」と特集で農業を元氣にする取り組みを本気で伝えている。3.11の震災、そして原発事故から早くも1年半。経済成長はマイナス成長となり、給料は上がらない。人々は、便利な文化的な生活パターンに惑わされて、 一番大切な毎日の健康を担う食文化が疎かに成っているように見えてくる。安ければ良し、半月、1ヶ月経っても腐らないし、カビも生えない生ものでいいのか?輸入食品でいいのか?忙しい現実社会の日々の食文化を疑う昨今です。
今日は、チョット立ち止まって、古式、大和文化の食の原点を考えてみました。


日本人の食文化は、近海の魚、季節の新鮮野菜、酒、味噌、醤油、漬け物等で始まります。魚やお肉は、数日寝かす事や干す事で美味しくなる「酵素の働きによって、旨みというアミノ酸という物質変換でおいしいと感じる、すばらしい食物となる」 太陽の光をたっぷり浴びた新鮮野菜もたくさんの酵素を含んでいますので、塩、味噌、醤油で漬ける事で「乳酸醗酵」され旨み味が増します。消化、吸収されやすい、ヘルシーでまさに健康食品の王様であります。
大豆やグリーン枝豆を蒸かして、稲ワラにくるみ、その後35℃で寝かすと自家製納豆の出来上がりです。「稲ワラの中のナットウ菌が大豆のタンパク質を培地としナットウ菌が繁殖して--完成」。 日本人の食文化には、酵素〜酵素で終わるくらい、昔から酵素は健康食物に関わる重要テーマであります。是非とも、日々の食文化を振り返って見ては如何でしょう。叉、 露地野菜の早い所では、収穫の季節を迎えてる季節となりました。果菜類(ナス、きゅうり、トマト、ピーマン等)が安全で美味しくなる栽培方法「ナリヒラ農法」を紹介致します。まず1坪(3.3u)当たり、有機肥料100% 600c、追肥用アミノ酸 160c、貝化石600c、堆肥1500c、ナリヒラ酵素30ccを元肥として、収穫が始まったら追肥アミノ酸1000倍とナリヒラ酵素1000倍を葉面散布で週に1度行います。追肥は、果菜類の収穫2〜3段目になったら、 有機肥料100% 200c、追肥用アミノ酸 53c、ナリヒラ酵素 10ccを定期的に与えて下さい。
 叉、葉菜類(小松菜、白菜、ホーレンソウ、ブロッコリー等) には1坪(3.3u)当たり、有機肥料100 750c、追肥用アミノ酸 180c、貝化石 600c、堆肥 1500c、ナリヒラ酵素 30ccを元肥として、本葉が3〜4枚出たときに、追肥アミノ酸1000倍とナリヒラ酵素1000倍を葉面散布を1度行います。追肥は、 有機肥料100% 250c、追肥用アミノ酸 60c、ナリヒラ酵素 10ccを定期的に与えて下さい。
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