清ちゃんのお花畑  
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No.133
今がお手入れの季節 (2012.3) 
春一番に咲くマンサクの花
北風でも、お庭にでて見よう・・・・・。
懸命に咲こうとする蕾に驚かされたり、春一番に咲く満作の花から、チョットだけ三寒四温を感じさせてくれる季節と成りました。1月〜2・3月だから出来るお庭の作業には、整枝や寒肥のチャンスです。

今日は、ローズガーデンにスポットを当ててみました。3年生以上のツルバラは、枝を整えから誘引し、株元を掘り起こして堆肥、寒肥を施す。

大鉢仕立てのつるバラは、根を崩して毎年植え替えよう。 既にみなさんの処では、植え替えはお済みの事と思いますが、整枝や植え替えは、12月から出来ますので、出来るだけ2月中に終えたいものです。3月に入ると新芽がゆっくりと動き出します。カイガラムシの防除や予防はこの時期が最適期です。マシン油乳剤や石灰硫黄合剤等が最も有効です。
新芽や気温の高い時期では、薬害がでやすいので仕様書に従ってください。  
四季咲き木立性バラ(ハイブリット系)の剪定方法は、花をよりたくさん咲かせたい場合は、株の容姿の三分の二位の所から枝をカットする事で、株が最も元氣を保てる環境の剪定。
叉、何年か野放し状態の場合やコンパクトにしたいときは、根元の一番花枝の元でカットする。
● 剪定のポイント
1.冬期に行う剪定作業は、木が堅くなっているので、切り口がなめらかにカットする事が大切で、切れ味のよい剪定ハサミを使用して、切り口からの病気の感染を防止するのに注意する。
2.枝の更新は、昨年伸びた元氣な若い花枝を残すようにカットする。
● 施肥のポイント
1.新芽の動き始まる3月には、有機100の肥料を1株で10c程度を2箇所施し、ナリヒラ酵素1.000倍で根元に散布。
2.アブラムシや害虫の予防対策に、浸透性殺虫剤の粒剤を散布するとよいでしょう。

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