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No.123
 安心安全な野菜作り、家庭菜園の季節到来 (2011.5) 
ミツバチの巣箱から蜜の採取の様子
四月下旬にもなると、菜の花とクローバーの花から集めたミツバチの巣箱では、震災など何も無かったかのように、いつも通り、春の花の蜜がしっかり溜まっていました。今日は蜜しぼりに参加して、自然の営みに感動しています。働きバチの一生は約3ヶ月で終わり、常に新たなミツバチが生まれて種の保存をしています。働きバチの中からローヤルゼリーを大量に食している蜂が女王蜂となって巣箱から分包したり、空一面に飛来して新たな家族が誕生します。

2011年3月29日にセシウム-137、セシウム134、ヨウ素-131が、どの程度カキ菜に影響があるのか? 日本食品分析センターに調査依頼致しました。 4月7日付で、ナリヒラ自然農法で、ナリヒラ酵素を散布しての検体と未処理の検体の2点の分析結果がわかりました。カキ菜未処理自然では、セシウム-137が8.7Bq/Kg、ナリヒラ酵素を散布7.9Bq/Kg。 セシウム134が、未処理8.1Bq/Kg、ナリヒラ酵素を散布 7.2Bq/Kg 。ヨウ素-131 に関しては 、20Bq/Kg と両者とも変化は認められませんでしたが、 セシウム-137、セシウム134 に関しては10%の分解が認められた事は今後は更なる研究に光が見えました。近い将来は35〜40%になることを目標に努力を重ねて参ります。  
 
五月十日の別れ霜、不安定だった天候も5月に入ると安定し、ナス科の苗やウリ科の苗等の家庭菜園には絶好の季節となりました。
化学肥料を一切使わない身体に安全な「おいしいやさいづくり教室」を、5月の毎週日曜日に、お花畑で開催致します。事前予約制。受講料2.000円 (登録受講者全員にナリヒラ酵素500ccをプレゼント) 。 開催場所、花のあらい内 ナリヒラ自然農法研究倶楽部 TEL 0277-54-7883 新井迄
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