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No.122
 安心安全な野菜作り、日本 (2011.4) 
 3/24・ホーレンソウにナリヒラ酵素500倍散布
彼岸を過ぎると、一気に春爛漫となる花屋の店先も、今年の春は遠い・・・・。
ことごとく中止となるイベントや祭りの話を聞くと、あらためて震災の巨大さに胸が痛くなります。
東日本大震災をはじめ桐生、みどり市、太田市を取り巻く被災された方々には心からお見舞を申し上げます。
そして、気になるのが原発の様子ですが、放射性セシウム、放射性ヨウ素がとうとう群馬の野菜にも降りかかってきて、ホーレンソウ・ カキ菜(アブラナ)が被爆しました。国は安全基準値以内だと言っているが、自然界に存在しない元素が例え少量だからと言っても、食物から摂取することを我々国民は、納得出来ませんし、身体に良いはずはないと誰しも思ってます。おそらく全世界中が注目しているのではないでしょうか。そこで清ちゃんのお花畑は動きました。酵素パワーで放射性元素は、分解出来ないものかと。即実行。ホーレンソウとカキ菜(アブラナ)に「ナリヒラ酵素」500倍で、3/24・3/27と2回散布し28日には検体の分析依頼をだしました。来月が楽しみです。
 前回のお花畑で述べた馬鈴薯は、発芽が確認出来るようになりましたでしょうか。所々発芽が見えてきたら、ナリヒラ酵素+アミノ酸両者共1.000倍希釈液を芽や株元に散布しましょう。2週間おいて2回目の散布。収穫まではこれでOKです。雑草を生やさないない様に、早め早めの除草が最適。株元へ土寄せは、有機アミノ酸の入った肥料で追肥をしましょう。
叉、これからの時期に最適な大玉トマトやミニトマト、ナス科の野菜苗等の定植では、有機100%を元肥として「ナリヒラ酵素」100倍液を土壌散布してから苗を定植する。ミニトマトやキュウリ、メロン等の果菜類では、長期間に渡って収穫出来る品種は、10日位の周期で「ナリヒラ酵素」+亜リン酸1.000倍希釈で散布する事が大切です。現在の化学肥料や農薬散布中心の花や野菜ではない、大和時代から脈々と歴史が育んだ栽培方法で自然のエネルギーの豊富な花・野菜を育てて、お庭や畑で幸せな花や実を収穫しましょう。
【なりひら自然農法講習会4月の予定】
 4月/ 3日・10日・17日・24日 毎週日曜日 午前11時から開催。事前予約が要。
 1回講習2.000円  花のあらい内 ナリヒラ自然農法研究倶楽部 (tel 0277-54-7883 新井迄)
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