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No.121
 弥生・三月、忙しい季節スタートです。 (2011.3) 
なりひら自然農法野菜売り場
弥生・・・三月・・・ひな祭り・・・・春彼岸だ・・・種まきと、冬ごもっていた身体を動かし、いよいよ忙しくなってくる。

 春一番に植えて確実に収穫出来るのがジャガイモ・馬鈴薯ではないでしょうか。ほくほく感の粉ふき品種では、男爵芋・キタアカリ・インカのめざめ等がある。サラダ感覚の品種では、男爵芋・トヨシロ・ベニアカリ・スタークィーン等である。シチューや煮物の品種では、メークィン・インカレッド・インカパープルがお奨めです。
まず畑には、一条植えが望ましい。株間--25〜30pくらいで、畝間--45〜90pとして、畝間を90pと広めにしておけば、初夏の植物が植えられます。深さ20pの作を堀り二次発酵した堆肥を25〜30p間隔に元肥を落とし、その間に種芋を芽を下にして置いていく。
土寄せは、種芋の大きさ2倍の厚さで覆土をする。点圧を軽くすれば植え付け終了である。
種芋の作り方--- 
1.馬鈴薯の芽は、1〜2芽を選んで芋をカットする。
2ナリヒラ酵素100倍で2時間浸透させてから日蔭で半日乾燥させてから。定植の前日に作業するとよいでしょう。ナリヒラ酵素で処理しますと連作障害が防げ発芽率が1.7倍向上します。
発芽後2回のナリヒラ酵素1000倍で散布してください。無農薬栽培が可能です。
ナス・スイカ・トマト・メロン・キュウリ・ゴーヤの果菜類の種まきも3月が適期です。レタス・パセリ・シソ等の葉菜類も種まきの適期です。
【 3月の植物作業計画 】
●草花 --- 苗の植え付け適期、元肥(2次発酵)を入れ浅植がよい。種まきはマリゴールド・ベコニア等。液肥を与える(パンジー・デージー) 宿根草の植え替え・株分け 球根---春植球根の植え付け適期.花咲き後、花だけつみとりお礼肥をあたえる。
アマリリス等の植え替え。
●鉢花 --- 冬越しした鉢花は徐々に日に当て日照を調整する。
植え替え適期(ゼラニュウム・シャコバサボテン・クンシラン等)
洋らん--- 4月下旬より屋外の明るい日蔭におく。
観葉植物-----4月下旬 より屋外に置く.直射日光にあてない。植え替え適期4〜6月
大きく成ったサボテン・多肉植物の植え替え。
●野菜 ----- 植え付け適期(4月〜5月) イチゴに液肥を与える。適切な病害虫対策を。
●花木・庭木 ---- 植え替え(さつき・ツツジ…果樹) バラに芽だし肥えを与える。梅・ボケ・松なの剪定。花の咲き終わった花木にお礼肥えを。

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