一覧へ戻る  
No.117
 安心で美味しい「野菜作り」、「お茶作り」をしてみませんか (2010.11) 
八坂神社の秋祭りに飾られた水稲の鉢
今年の夏は、歴代の暑さをはるかに更新した猛暑の連続で、さすがの米所(こめどころ)におかれても1等米がとれず収量も激減している中、我が「八坂の米」は大豊作であります。1本の苗から1株85本に分けつ、有機100の肥料にナリヒラ酵素SBN−11を2回与えただけ。今年も重い稲穂を支えている茎は、プランターにしっかりと根を降ろし、頭(こうべ)は垂れても、一つも倒伏しない、すばらしく完成度の高い、水稲の鉢が完成いたしました。

秋野菜も猛暑の影響か、今年の苗は柔らかくて、育ちが今ひとつ、害虫もつきやすいようです。 ナリヒラ酵素SBN−11を使って健康で安全の野菜を育ててみましょう。
すでに定植済みの、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー等でも、今からでも遅くはありません。ナリヒラ有機農法は、追肥に有機100とアミノサンを施し、ナリヒラ酵素SBN−11を500倍液を1度散布して終了です。 糖度の高い、安全でおいしい野菜の収穫が期待出来ます。

10月下旬〜11月上旬は、まさにタマネギの定植の最適時期でもあります。
サラダ用赤玉(ルビールージュ)は有機の多肥栽培に適しております。
元肥には、完熟堆肥、有機100%を施して、10p四方に穴の空いたクロマルチを敷き、苗は深植にする。定植後 ナリヒラ酵素SBN−11を500倍で土壌中にたっぷりと散布する。追肥は、定植後2週間間隔で2回施す。有機100%にアミノサンを加え根元に施肥。

おいしいお茶の木は、今、お茶の種から考える
旬といえば、お茶の花は、9月上中旬に開花し、11月に結実をする。まさに今がお茶の種が手に入る旬時期でもある。移植のあまり好きでないお茶の木は、冬〜早春に播種して種から育てるのが一番である。播種には、乾燥させない様に種まき後、敷きワラを敷いて乾燥防止を徹底する。種の保管は、あまり乾燥させると発芽率が低下する。播種前日には、ナリヒラ酵素SBN−11の50倍希釈液に一晩つけてから、播種をする。5月中旬頃に発芽した芽が揃って安定する。春、秋にナリヒラ酵素SBN-11を散布してから2年後には、新茶として収穫できます。子苗のうちは、寒さに弱いので、厳寒期には、多少の保温管理を要します。

一覧へ戻る 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No117